北欧子供家具のエンジェルシェア

傾斜デスクを使う方が徐々に・・・

 今回は、お問い合わせの件数が増えてきました、傾斜デスクをお使いのお友達の写真を掲載させていただきました。

 実は、この傾斜デスク。意外とお子様だけがお使いになるのではなく、大人の方がお使いになる目的で、お求めいただくケースも多いんですよ。

 先日お届けにあがったお客さまも、小学生のお子様用にと思っていましたら、実はお母さまが大興奮でお待ち頂いており、しっかりとデスクに向かって座り、その使い心地を確かめておいででした。

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 ぜひ、この傾斜デスクをお子様に限らず、大人の皆さまもお使いになってみませんか。

 デスクの高さは、53〜79 cm と簡単なハンドル操作一つで変えることができます。

 お子さまが大人になってもお使いになれるサイズ、構造になっているのですから、大人の方だってもちろん無理なくお使いになれます。

 夕方まではお子様が。夜寝静まってからは大人の方がこの傾斜デスクをシェアするというのも
一つの方法だと思います。

 ぜひ一度 Angel's Share のショップで傾斜デスクを御体感下さい。
商品を紹介します。 | 21:27 | comments(0) | trackbacks(0)

HABAのテント

 Angel's Share では、北欧やドイツから二段ベッドやデスクなどの子ども部屋用の家具を輸入・ご紹介しています。

 毎週末には、小さなお子様たちがベッドのテントなどにもぐりこんでは、大騒ぎ! テントは子どもたちの大人気です。 

 今回ドイツHABAより、新たにフロアタイプのテントが入荷してまいりました。
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 男の子向けが「パイレーツの宝物」、女の子向けが「Calo-Lini」の2タイプです。
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 入口のカーテンはもちろん閉めることができます。
 窓には取り外しができるカバーも付いていますので、お子様にとって、ちょっとした隠れ家に変身します。

 どちらも軽いので、お部屋の中の移動だってお子様にできちゃいます。 

 サイズは、両タイプとも直径120cm、高さが125cmです。
 素材は骨組がプラスティック、生地が綿とポリエステルです。
 価格は、どちらも21,000円(税込)です。

 いかがですか、お子様のお部屋の中に、そしてリビングにも、お子様にとって特別な空間を作ってあげられますよ。

 ぜひ一度、Angel's Share のショップへお立ち寄りください。
 
     
商品を紹介します。 | 15:11 | comments(0) | trackbacks(0)

傾斜するデスク

 今回は、Angel's Shareで取り扱います、ドイツPAIDIのMarcoデスクの天板の傾斜についてお話したいと思います。
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 前回にもご紹介しましたが、小学1年生の身長が平均で約115cm。そして小学校を卒業するころには約145cmと、6年間で30cm前後も成長します。

 この時期のお子さんは、洋服や靴のサイズが1シーズンごとにすぐに小さくなり、大変ですよね。

 成長期のお子様に合わせて、机のサイズを変えていくこと自体は、何ら特別なことではないと思います。

 そして、お子様にとっては、椅子にすわり、机に長時間向かうということは、まだ慣れない、とても苦手な作業でもあります。

 よく、「机に向かうと背中が丸くなる」というお話は聞きます。机に向かうことにまだ慣れず、無理して向かい続けるからこそ姿勢が崩れる原因になります。 

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 ドイツの子供たちだって同じです。そこで、ドイツの医学や人間工学の先生方の提唱で開発、広まっているのが傾斜デスクです。
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 Marcoデスクの天板は、0°〜20°の範囲で9段階に天板の角度を変えることができます。

 字を書くとき、絵を描くとき、そして本を読む時、それぞれのお子様にとって楽な姿勢、無理せずに机に向かう角度があるはずですよね。

 ぜひ一度ショップでMarcoデスクをご覧になってみませんか。
 お子様が机に向かう姿勢が確認できます。
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商品を紹介します。 | 12:25 | comments(0) | trackbacks(0)

デスクの高さについて

  今回は、お子様がお使いになるデスクの高さについて、スポットを当ててみたいと思います
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 パパやママが普段、職場やご家庭でお使いになっているデスクやダイニングテーブルの高さってご存知ですか。

 一概には言えませんが、大体70〜72cm といったところではないでしょうか。

 それに対して、今皆さんが関心のある学習デスクはというと、73〜76cmの製品が多いんですよ

 どのカタログにも「理想の姿勢」というページがあり、子どもたちが床より高い位置で、脚を椅子に付属する足置きやステップに、お行儀よく載せている写真をご覧になったことがあると思います。

 どうしてもあの狭い足置きやステップに脚を載せ続けるのって、デスクや椅子に慣れていないお子様には、ちょっと難しい話ですよね。                    
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 一番の理想は、お子様の脚が床にしっかりと届くことです。
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 この理想を追求すると、必然的にデスクの高さが低くなるものでないと実現できません。
                                
 小学校一年生の身長が約115cm。この子どもたちの脚が椅子に座って床に届くには、最低でもデスクの高さが55cmより低くないと実現しません。

 ですから、初めてデスクをお使いになる子どもたちにとっては、その成長に合わせて高さの変えられるデスクが必要だと思います。

 最近は、国内メーカーも高さの変えられる機種を投入しています。これはいい傾向だと思います。

 ただ、ほとんどの機種が、ボルトやネジを外したうえで、天板を調節するタイプです。この作業は大人一人では少し手に余ります

 そこで、私どもが取り扱いますドイツPAIDI 社のMarco デスクのアピールポイントはと言いますと、簡単なハンドル操作で、お子様でもデスクの高さを変えることができることです。
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 高さは53〜79cmまで自由に変えることができるのです。もちろんお子様の成長に合わせて、高さを変えてあげたいと思った時には、ママにでも、そして少し大きくなればお子様にだって、いつでも変えることはできるのです。

 どうです、お子様の目線で考え、作られた傾斜デスクMarco を、一度ショップでご覧になってみませんか。
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皆様のご来店を心よりお待ちいたしてま〜す。 
商品を紹介します。 | 16:31 | comments(0) | trackbacks(0)

Angel's Share のデスク

 年が明け、いよいよ春の新入学に向けて、学習机もトップシーズンに入ってきましたね。

 実際にお子様のお机をお探しのパパやママの皆さんは、昨年の秋ごろからカタログを集めたり、インテリアショップへ行って実物をチェックしたりしていることと思います。

 遅ればせながら、私たちAngel's Share で取り扱っていますデスクについて、数回に分けてご紹介してみたいと思います。

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 私たちのショップで日ごろから人気No,1デスクは、なんといってもドイツPAIDI社の傾斜デスクです。

 名前は Marco (マルコ) と言います。

 その特徴は、見てお分かりの通り、棚が一切ないフラ〜ットなデスクです。

 サイズは、幅が105cm、奥行きが70cm、高さはナント53cmから79cm

 そう、PAIDI のデスクは高さを変えることができるンですよ。

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 この機能については次回詳しくご説明いたします。

 そして、3ッ目の特徴は、日本国内ではほとんどお目にかかることがない、デスクの天板の傾斜を変えることができるんです  

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 これには私たちAngel's Share のスタッフも、ドイツの展示会で初めて見たときには、ビックリさせられました。

 でも、ドイツではこの傾斜する機能が付いたデスクがいろいろと販売されていて、ドイツの子供たちにとっては定番化しているデスクだそうです。

 この機能については、次々回に詳しくご説明いたします。

 この傾斜デスクMarco は、Fleximo シリーズのベッドと同じように、いろいろなオプションを付け足していくことができるンです。

 価格は、デスク本体にドロワー (天板下の薄型の引き出しのことです) をつけて、¥88,200〜¥107,100になります。(*Marco 105 の場合)

 国内で出回っている一般的な学習デスクに比べると、価格は少し高めかもしれませんが、その理由は次回、次々回の説明を読んで頂けたら、納得していただけると思います。

 ぜひ次回のご紹介を楽しみにしていてください。でも、もしお時間が許されるようでしたら、実際にショップでご覧になって頂けると嬉しいです。

 実際の展示は横浜のショップでも、そしてサテライトショップでもご覧いただけます。

 スタッフ一同、皆様のご来店をお待ちいたしておりま〜す。  

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                                                             PAIDI Marco 105

  次回 1月11日アップ予定。 次々回 1月14日アップ予定です。
 

商品を紹介します。 | 14:29 | comments(0) | trackbacks(0)

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