北欧子供家具のエンジェルシェア

子供部屋の気になる子ども家具やレイアウトをご紹介します♪

Angel's Share のあるここ横浜では、昨夜からの雨が午前中には雪に変わり、ショップの前も薄っすらと雪化粧するまでになりましたョ。

 

春休みも近づき、新入学や新学年を控え、こども部屋の模様替えをご計画されている方も多いかと思います。

 

エンジェルシェアでお届けした、最近の子供部屋の納品の様子をご紹介します。

 

まずはこちらの横浜市内のお部屋です。

 

キッズベッド.jpg

 

ご兄弟お二人で将来2分割にすることを想定したお部屋に、PAIDIのFLEXIMOシリーズの二段ベッドを納めさせて頂きました。

 

向かって右側がお兄ちゃんのスペースで、奥が弟さんのスペースです。反対側から撮影したのがコチラの写真。弟さんの大好きなターザンロープも付いています。

 

キッズベッド2.jpg

 

大きな地震の際のベッドの転倒などを心配される向きもあると思いますが、マットレスを支えるウッドスプリングの耐荷重値が120Kg あるベッドです。堅牢でしっかりとした構造の二段ベッドです。

 

このようにお部屋を間仕切るレイアウトもありますが、もっとも一般的なレイアウトが、壁に沿っておく方法です。例えばこちらの都内のお部屋、デンマークManis-hの白い二段ベッドを納めさせて頂きました。

 

子供ベッド.jpg

 

一般的なマンションの子供部屋ですと、6畳に満たない場合も多く、壁際に置くのが最もポピュラーです。また、壁に接して設置することで、安定感も増します。

 

そして、レイアウトの基本としては、お部屋の入口に立って、背の高いものは奥にレイアウトすること。お部屋も広く感じられます。

 

こちらもデンマークManis-hの引出し付きの二段ベッドを納めさせて頂いた、都内のお部屋です。

 

白いベッド.jpg

 

この写真には映っていませんが、ベッドの左手に入り口のドアがあります。奥の壁に対し右に寄せるか左に寄せるかは、他に置く家具やエアコン、窓などの位置によっていろいろと変わります。

 

窓の前にハイベッドを置くことをためらわれる方も多いのですが、実際に置かずに済めばそれに越したことはありません。でも、一般的な広さの子供部屋であれば、窓の前も大事なレイアウトプランの候補の1つです。

 

天蓋付きベッド.jpg

 

こちらは横浜市内に納めさせて頂いた、ドイツPAIDIのFLEXIMOシリーズの滑り台付きミドルベッドです。

 

納品当日も、現地でママといろいろと打ち合わせをし直し、決まったレイアウトです。大きな天蓋が付いていますが、採光は十分に取れています。

 

お子様のライフスタイルも齢を経るごとに変わっていきます。幼少期は採光の十分あるお部屋で、広々と使えるようにしたいものです。

 

でも、学年が上がってくると塾通いなども始まり、お部屋で過ごす時間帯も徐々に夜型に変わってきますよね。

 

こちらは都内の幼い兄妹のお部屋に納めさせて頂いた、同じくFLEXIMOシリーズのテント付きの二段ベッドです。

 

二段ベッド.jpg

 

まだ勉強部屋というよりは遊んで過ごすことの多いお部屋です。テントやカーテンを付けることで、秘密基地ごっこやドラえもんのベッドごっこをして楽しめます。皆さんの幼い頃の記憶にも残っていませんか ⁈

 

このようにエンジェルシェアで取り扱う北欧デンマークやドイツの子供家具は、お子様の成長に合わせスタイルを変えることができ、また一般的な日本の住居のお部屋にも、最適なレイアウトが可能な大きさの子ども家具です。

 

ぜひ一度、横浜の Angel's Share のショップで、北欧の子供家具に触れてみませんか。大人の方でもハイベッドに上がって体感して頂くこともできます。

 

皆様のご来店を、心からお待ちいたしております。

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