北欧子供家具のエンジェルシェア

北欧の本物の子供家具の良さをお伝えします!

北欧やドイツの子ども家具の Angel's Share は、この横浜の地でまもなく10年目を迎えます。

 

3〜4年前にご購入頂いた子供ベッドをお子様の成長に合わせ、今度は違った形のベッドに組替えたいというお客様も、すでに多くいらっしゃいます。

 

こちらのこども部屋も、そんなお客様のおひとりです。まずは4年ほど前に納めさせて頂いた際のお部屋です。

 

before.jpg

 

ドイツPAIDI社のFLEXIMOシリーズのロフトベッドです。お子様に人気のクライミングロープやシェルフなどのオプションも一緒につけて頂きました。

 

そして今回お客様のご新居の完成にあわせ、テントなどのオプションをご追加頂いたのがコチラ(ママ撮影)です。

 

after.jpg

 

お子様もすっかりたくましく成長され、ベッドでの一人寝もヘッチャラのようです。テントを付けて秘密基地が完成しました。ベッドの入り口には、飼っている猫ちゃんたちが基地に侵入するのを阻止するため、新たにガードも付けました。

 

今回のように、北欧やドイツの子ども家具は数年経っても、ベッドのアイテムをご追加頂くことができます。

 

日本国内で流通している子供家具の多くは、一年でデザインが変わってしまうのが普通です。でもEUでは、製品に対する必要な部品を、数年間は供給するよう義務付けられています。

 

ですから、シングルベッドから二段ベッドへ。そして次はロフトベッド二台に。最後はシングルベッド二台に変身させることができます。

 

良い品を大切に愛着を持って使い続ける、こういった想いが北欧やドイツの子ども家具には込められています。

 

白いロフトベッド.jpg

 

こちらはPAIDI社のBIANCOMOシリーズ白いロフトベッドです。こちらのママがイメージを膨らませ選び抜いた壁紙の前に、フラワーのテントを付けたロフトベッドを置いて、イメージ通りのお部屋が完成しました。

 

ベッド下には、お嬢さんが大好きなキッチンセットがバッチリ。隣にはお友達が来た時にも使えるエキストラベッド(他社製品)が設置されました。

 

白い二段ベッド.jpg

 

そしてこちらは関西地区のお部屋に納めさせて頂いた、PAIDI社のSOPHIAシリーズの二段ベッドです。

 

お部屋は将来別々のお部屋に分割できるよう、縦長のお部屋でした。でも当分の間はお二人で一緒に遊んだり、学習したりするお部屋になるのかなぁ?

 

ロフトベッド.jpg

 

最後もPAIDI社のYLVIEシリーズの白いロフトベッドです。ベッドの向こうの高層階の窓からは、テントと同じような青空と素敵な街並みが広がっていましたよ。

 

そして窓前に並ぶ収納家具も、最終的にはベッドの下に置かれたと思います。

 

白いベッドの画像を三枚続けてご紹介させて頂きました。

 

現在国内には白い子供ベッドはほとんど流通していないようです。白い塗装の黄変や白は汚れが目立つといった先入観が、製品化を阻んでいる要因の一つになっているようです。

 

でもヨーロッパの子ども家具といえばホワイトがスタンダード色です。シンプルで開放感にあふれ、清楚なイメージの子供部屋づくりには、マストなアイテムといえるでしょう。

 

横浜のAngel's Shareには、これらの家具を実際に触れ、試してみて頂くことができます。

 

ぜひ一度ショップへお立ち寄りください。皆様のご来店を心よりお待ちいたしております。

 

ショップのご案内はこちらから ☟

http://www.angels-share.jp/access.html

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